沖縄は3組に1組がおめでた婚!先輩達は結婚式をいつに決めた?

沖縄のカップルはなんと3組に1組がおめでた婚!妊娠を機に結婚を決めるカップルも多いのです。でもおめでた婚の場合、結婚式はどのタイミングがいいのでしょう?それぞれのメリット・デメリットを紹介します!


結婚式

お腹が目立つ前に結婚式をするメリット

おなかが目立ち始めるのは妊娠5~7か月ごろです。もちろん妊婦さんによって個人差がありますから5か月に入る頃にはふっくらとし始める人もいますし、7か月になってもあまり目立たない人もいます。

ただお腹が目立ってくるとどうしても着たいドレスが合わなくなってきます。せっかくお気に入りのドレスがあっても体形が変わってしまい諦めなければいけないこともあります。特に体にフィットするスレンダーライン(マーメイドライン)は、おなかのふくらみが目立つとキレイなラインが出せなくなります。

ですから体型の変化がほとんどない時期に結婚式をすることは、お気に入りのドレスを着ることができるという点で大きなメリットがあります。

お腹が目立つ前に結婚式をするデメリット

お腹が目立つ前というとつわりの時期と重なります。症状の出方は人によって違います。ほとんどつわりの影響がない人もいますが、つわりがひどい場合は一日中横になっていなければいけないほどつらいこともあります。

さらに初めて体験する体の変化に不安やストレスが多いのもこの時期の妊婦さんの特徴です。自分の体をしっかりと休ませてあげなければいけない時期に結婚の準備をするのは、とても大変です。

この時期はおなかの赤ちゃんにとっても妊婦さんにとっても大事な時期です。特にママのストレスはそのままおなかの赤ちゃんに影響します。ですからよほどの事情がない限りできるだけこの時期の結婚式は避けましょう。

つわりが落ち着いてから結婚式をするメリット

つわりがひどい人でも妊娠3~4か月を過ぎたころには落ち着きます。体の変化に対する不安も落ち着き、ママとしての自覚や体を労わる習慣も自然と身に着けている頃です。この時期は体に負担がかからない程度であれば結婚準備をするのも楽しみの一つになるでしょう。

最もおすすめなのは妊娠5か月目ごろです。精神的に最も落ち着いていますし、ウォーキング程度の軽い運動は産婦人科の先生からもすすめられます。また日々お腹の赤ちゃんの成長を感じることができるので、最も妊婦さんが幸せオーラに包まれている時期といえるでしょう。

この時期に結婚式をするのであれば、衣装も1サイズ大きめのものを選べば基本的に希望通りの衣装を着ることができます。バストはすでにこの時点で普段よりサイズアップしているので、胸に自信がない人でも胸元が大胆に開いたドレスを自信をもって着こなすことができます。

つわりが落ち着いてから結婚式をするデメリット

つわりが落ち着いたこの時期は妊婦さんの体型が大きく変わるタイミングでもあります。つわりがひどい場合は食事がほとんどとれない妊婦さんもいますが、それも落ち着くと食慾が出てきます。

またホルモンバランスの変化もおこるので、皮下脂肪がつきやすく体全体に丸みが出てきます。これは体が出産の準備として変化しているだけなのでおなかの赤ちゃんにとってはとても良い状態と言えます。とはいえ一生に一度のウェディングドレスが体形の変化で着られなくなってしまうということがあります。

さらにこの時期に合わせて結婚式をするということは、つわりが厳しい時期に結婚式の準備を進めなければいけないということです。式当日は体の状態も落ち着いていますが、ゲストへの招待状の準備や引き出物の手配など細かな準備はつわりが厳しい時期に進めていかなければいけません。これは妊婦さんにとってかなりつらいことです。

また結婚式までの準備期間が短いので、結婚式でできることに限りがあります。「一生に一度の結婚式だからこだわりが詰まった式にしたい」というのであれば、やはり準備期間にゆとりが持てる出産後の結婚式がよいでしょう。

赤ちゃんが卒乳してから結婚式をするメリット

卒乳

出産後に結婚式をするタイミングとして最も早いのは「赤ちゃんの卒乳後の結婚式」です。卒乳のタイミングは赤ちゃんの成長具合やママの育児方針によっても変わります。早い段階で卒乳をさせたいというママは、生後半年を目安に卒乳に向けて準備します。ただ完全母乳でできる限り育てたいという場合は、卒乳まで1年かかることもあります。

もちろん1歳の段階ではすでに離乳食を始めていますから、母乳は食事という意味ではなく赤ちゃんとママのスキンシップという意味の方が強くなります。この場合卒乳はママにとっても赤ちゃんにとっても大きな試練です。これを乗り越えると子育てはずいぶんと楽になります。ですからこの時期の結婚式は、出産後の結婚式のタイミングとしてはかなりおすすめです。

それに体型を戻すことについても目標が出来るという点でメリットになります。やっぱり一生に一度のウェディングドレスですから、キレイな体のラインを取り戻しておきたいと思いますよね?でも出産後に体型を戻すことは結構大変です。めげそうになった時に「ここで頑張らないと憧れのドレスが着られなくなる!」と思えるので、つらくてももう一度頑張ろうとポジティブに向き合えるようになります。

赤ちゃんが卒乳してから結婚式をするデメリット

デメリットは2つあります。1つは卒乳のタイミングで職場復帰を考えている場合は難しいという点です。育児には少し慣れてきましたが、子育てをしながら仕事をするということは初めての体験になります。これまでの時間の使い方を子育て&仕事モードに切り替えなければいけません。このタイミングで結婚式の準備をするのはとても大変です。

もう1つは完全に体型が戻っていないことが多いという点です。卒乳のタイミングにもよりますが、元の体型に戻るためには出産後半年から1年くらいかかります。また授乳をしている間はバストのサイズも戻りません。さらに卒乳をしたからといってすぐに母乳が出なくなるということでもありません。ですから最初の予定通りに体型が戻っていないことも多いです。

育児に慣れてきたころに結婚式をするメリット

育児

卒乳もすませ育児や新生活にも慣れてきたころに結婚式をするメリットは、なんといってもゆとりをもって準備ができるということではないでしょうか?すでに入籍を済ませているわけですから親せきや友人たちにも結婚の報告は済んでいます。ですから2人のペースで式の日程を決め、時間をかけてゆっくりと準備をすることができるという点は大きなメリットです。

またこのタイミングであれば赤ちゃんもママから離れて過ごすこともできるようになっています。ですから式の間ママが赤ちゃんと離れていてもあまりストレスはありませんし、ママにとっても久しぶりに自分が主役となる時間を思いっきり楽しむことができます。

さらに出産の報告と赤ちゃんのお披露目を結婚式と同時に行うことができるのもメリットです。これは結婚&出産とWのお祝いになるのでとても良いですよ。

育児に慣れてきたころに結婚式をするデメリット

育児に慣れてきたこの時期に結婚式をするデメリットはほとんどないのですが、あえて言うならば2人目を妊娠するタイミングを夫婦間できちんと話し合っておくことでしょうか?

せっかく良いタイミングで結婚式を迎えられるように準備を進めていても、その矢先に2人目を妊娠となるとまた大変なことになります。もちろん初めての妊娠よりも精神的には落ち着いていますが、体に起きる変化は1人目と同じとは限りません。例えば1人目の妊娠のときにつわりがほとんどなかった人でも2人目ではひどいつわりに悩まされたというケースはよくあります。

ですから最高の結婚式にするためにも、きちんと子作りのタイミングを夫婦で話し合っておく必要があります。

2人にとって最高の結婚式は何かを考えてみて!

おめでた婚が多い沖縄ですが、結婚式をするタイミングは人によって違います。でも先輩カップルたちもみんな「2人にとって何が一番なんだろう?」ということをしっかりと考えて決めています。

ですからあなたもパートナーと一緒にどのタイミングで結婚式をするのが一番2人らしいのかということを考えてみてください。ここがしっかりと決まっていれば、どのタイミングで結婚式をしたとしても一生の思い出となる最高の結婚式になるはずですよ。