夏の風物詩!エイサーイベントを見てみよう!2017

エイサーとは、本来、旧盆の時に先祖を送るために踊るものでした。旧盆の最終日(ウークイと言います)の夜に、地域の青年会のグループが大太鼓、締め太鼓、パーランクー(手持ちの太鼓)を叩きながら、舞い踊り、道を練り歩くものです。

夏になると沖縄ではエイサーのイベントが沢山ある

最近は、旧盆の時だけでなく、エイサーのイベントがあります。エイサーの音楽を聞くと、沖縄県民は「チムドンドンする」と言います。これは胸がドキドキ、わくわくするという高揚する気持ちを表す言葉です。

本土出身の私も思わず踊りたくなります。エイサーイベントを紹介しますので、ぜひ、生でエイサーの魅力を味わってください!

エイサーナイト

  • 開催日:7/2(土),15(土),22(土),29(土),8/12(土),13(日),19(土),20(日)
  • 場所:ミュージックタウンなど

沖縄市が「エイサーのまち宣言」をした6/13を皮切りに旧盆までの毎週末、沖縄市の各地でエイサーを楽しむことができます。

金武町青年エイサーまつり

  • 開催日:7/23(日)
  • 場所:金武ダム

10:00からは金武ダムまつり、カヌー体験やうなぎつかみ取り、プールやウォータースライダーなど水に関するお祭り。18:00から青年エイサーまつりが開催され、金武町(きんちょう)青年団の勇壮な演舞を見られます。花火やフードもあります!

一万人エイサー踊り隊

この写真は2016年の様子です。

エイサー

  • 開催日:8/6(日)
  • 場所:那覇市国際通り

毎年、8月の第一日曜日に開催される「一万人エイサー踊り隊」です。

一般公募で集まった、青年会や大学、勤務先などの創作エイサーのグループが、国際通りを埋め尽くし、きらびやかな衣装を身にまとって、舞い踊ります。私も踊りたい!と思った方は、1,000円を支払って申し込みをすると「にわかエイサー隊」として参加することができます。

海・夏まつりinいとまん

  • 8/19(土)、20(日)
  • 場所:糸満漁港

「糸満ふるさとまつり」「南部豊かな海づくり大会」「沖縄爬龍船フェスティバル」の3つお祭りが合同で行われます。2日目に「エイサーinいとまん」が予定されていて、市内外の団体によるエイサーの演舞を見ることができます。

沖縄全島エイサーまつり

  • 9/15(金)~9/17(日)
  • 場所:沖縄市コザ運動公園陸上競技場・胡屋十字路周辺

おまつりは3日間開催されます。初日は国道330号コザ・ゲート通りでの「道じゅねー」。中日は沖縄市青年団協議会による「沖縄市青年まつり」。最終日の日曜日は「本祭」として、全島から青年会が集まって、エイサー大会が開催されます。

「ビアフェスト」も同時開催されるので、たくさんの人で賑わう沖縄県最大のエイサーイベントです。

うるま市エイサーまつり

  • 9/23(土)、24(日)
  • 場所:うるま市与那城総合公園陸上競技場

町全体が熱気に包まれる2日間。青年会による大迫力のエイサーの演舞を見ることができます。

今のところ、日程がはっきりしているエイサーイベントを紹介しました。

エイサー祭りは青年会にとって一大イベントなので、その日のために、何ヶ月も練習を積み重ねます。三線の音に合わせて、太鼓を持ったまま、舞い踊る姿は本当にかっこいいです!是非、一度ナマでエイサーを見てください。とりこになること間違いなしです!