沖縄の修学旅行で必ず持っていった方がいい持ち物

沖縄で修学旅行に行くなら、どのシーズンであっても必ず持っていったほうがいい持ち物があります。「持ってきとけばよかった!」と後悔する前に要チェック!

修学旅行

春の修学旅行で必ずもって行ったほうがいい持ち物

夏休みに入る前に沖縄へ修学旅行に行くときは、最低限これだけはもっていかなければ大変なことになる持ち物があります。

日焼け止め

本土で感じる紫外線と、沖縄で感じる紫外線は、その強さがあまりにも違いすぎるため、比較できません。

参考になるかわかりませんが、私ですら、沖縄に来たばかりのころ、この時期に国際通りを1時間歩いただけで、真っ赤に日焼けして水ぶくれになりました。それだけ、本格的な夏を迎える前であっても、沖縄の紫外線は強いのです。

フェイスタオル(日よけ用)

首からかけられるタオルは、みっともないと思わずに男女とも準備しておくのがおすすめです。何しろ、首の後ろがめちゃくちゃ焼けます。帽子をかぶっていても、首の後ろの日焼けはカバーが出来ません。

とりあえず、汗拭きようにも使えるフェイスタオルは、旅行中手放さないようにしておきましょう。

帽子

中学生の修学旅行では、比較的帽子着用率が高いのですが、高校生になると、意外とかぶっていない人が多いのが帽子です。

でも、帽子もかぶらず、炎天下の中、1時間以上国際通りを歩き続けるなんて、無謀以外のなにものでもありません。

日傘で日よけが出来ないなら、帽子!これは、この時期の修学旅行には絶対に必要ですよ!

レインウェア

沖縄のスコールは、傘ではどうにもなりません。一日中雨が降り続くというよりも、たたきつけるような雨が集中して降る沖縄では、傘を持っていてもまったく意味がないということもよくあります。

本格的なレインウェアは荷物になりますので、使い捨てが出来る100均のレインウェアを1つ持っていれば十分です。

5~6月に修学旅行に来る場合に持ってきたほうがいい持ち物

ゴールデンウィークが終わると梅雨入りする沖縄では、6月後半に迎える梅雨明けまで、連日スコールが襲ってきます。そのため、ほかのシーズンでは不要なこんなものも、持っておくと便利です。

靴下(大量)

スコールによって靴がぐしゃぐしゃにぬれてしまうのは、この時期の沖縄ではよくあることです。濡れた時に履き替える靴下も必要ですが、ホテルに帰って乾かそうとしても、湿気が高いため、確実に湿った状態で翌朝を迎えます。

なにしろこの時期の沖縄は、湿度が80%を超えます。これだけ湿度が高いため、たとえ室内で洗濯物を干したとしても、乾きません。

制汗剤

移動中のバスの中できになるのが、汗のにおいです。何しろ、湿度80%以上のこの時期ですから、バスから降りればすぐに汗をかきます。バス内でのエチケットとして、しっかり準備しましょう。

ヘアワックス

沖縄に来ると、あまりの湿度の高さに、髪の毛がまったく決まらなくて悩んでいる高校生たちをたくさん見かけました。しかも、ホテルの洗面所は、よほどの高級リゾートホテルでない限り、狭いし、鏡も小さいです。

さらに、コンセントの数だって限られています。自前でヘアアイロンを持っていっても、コンセント待ちで結局使えなかったという学生もよくいます。

そんなときでも、修学旅行は記念写真の撮影があります。ですから、ちょっとした時間でも髪形が治せるような強力ヘアワックスを持ってくることをおすすめします。

秋の修学旅行で必ずもって行ったほうがいい持ち物

9~11月にかけて沖縄に修学旅行に行くなら、持ち物はすべて「夏仕様」にしておくのがポイントです。

暑さに慣れている地元人であっても、11月に長袖を着る人はいません。場合によっては、12月になっても半そでで十分過ごせます。ですから、暑さに慣れていないみんなは、「夏仕様」で持ち物を準備しないと、大変なことになります。

日焼けケアグッズ

この時期ですから、さすがに日焼け止めクリームは常備しているはずです。でも、それでもみんな日焼けしています。しかも、顔が真っ赤になるくらいです。

修学旅行には、養護の先生も同行しますから、救急箱の中に常備されているものは持っていく必要はありません。でも、日焼けした肌のケアに効くものは、この救急箱の中には入っていません。

でも、きちんとケアしておかないと、後で大変になるのが日焼け後の肌です。応急処置としても効果がありそうなパックなどは、あらかじめ準備しておくといいです。

延長コード

ホテルのコンセントは、基本的に人数に比例していません。そして、この時期に修学旅行で沖縄を出かける学校の多くは、朝の出発が早いのが特徴です。(なんでかな~?)

だから、朝の準備でコンセント待ちをしている間に、朝食時間が来てしまいます。

せっかく同室になった友達と、コンセントひとつでけんかしないように、とりあえず自分のコンセントだけは確保できるように準備しておきましょう。

半そでシャツまたはTシャツ

修学旅行生が宿泊するホテルの多くは、クーラーがかかりにくいホテルです。ですから、風量を最強にしたとしても、大部屋であれば、暑さを感じることもよくあります。

そんなときに、Tシャツを準備しておくと便利です。ホテル内は、基本的に半そでで過ごすと思っておいたほうが、無難です。

薄手の上着

施設や食事会場に指定されたレストランによっては、つららが出来るのではと思うほどクーラーをガンガンに効かせている場所も少なくありません。

とはいえ、この時期の沖縄は、日中に外に出れば30℃近く温度が上がります。そのため、わざわざ長袖のジャケットを持っていても、邪魔なだけです。

ですから、ちょっとクーラーが効きすぎていると感じたときに、簡単に羽織ることが出来る、薄手の上着を1着持っていくのがおすすめです。

虫除けスプレー

平和学習の一環として、壕を見学する学校もあります。壕というだけに、その周辺はかなり自然が豊かです。しかも、沖縄の蚊は、自然豊かな場所になるほど強烈で、しかも大量に発生しています。

虫除けスプレーもしくは、虫除けグッズは絶対にもって行きましょう。

9~11月に修学旅行に来る場合に持ってきたほうがいい持ち物

急に寒くなることはない代わりに、急に暑くなるのがこの時期の沖縄です。暑さ対策は、まだまだ万全にしておかないと、この時期の修学旅行は大変です。

うちわまたは扇子

どんなに暑い場所だって、風があれば何とかしのげます。うちわが一番ですが、邪魔になるなら、せめて扇子を持っていきましょう。

ジップロック

大量に汗をかくこの時期は、ズボンに入れておいた携帯電話やスマホが、汗で水没することがあります。そこで手軽に汗対策として使いたいのが、ジップロックです。

特に汗をかきやすいという人は、携帯電話やスマホだけでなく、腕時計や電化製品の汗対策もしっかりとしておきましょう。

修学旅行の持ち物は、コンビニで手に入るものは持っていかないのが鉄則

離島がメインの修学旅行でない限り、ほとんどの学校で国際通り散策があります。国際通りには、コンビニもたくさんありますから、とりあえずコンビニで手に入るものは、わざわざ荷物にしてまで持っていく必要はありません。

その代わり数が少ないのが、医薬品を扱っているドラッグストア。

市内で見かけるドラッグストアのほとんどは、外国人観光客向けです。ですから、医薬品の販売が出来ないドラッグストアも、よくあります。特に沖縄では、日焼けが何よりも怖いですから、日焼け対策と日焼け跡の肌ケアに関しては、しっかり持ち物に入れておくといいですよ!